モニターで快適な時間

横からみた自転車

夜行バスというと、旅行や出張などの移動手段としてとても便利です。リーズナブルな価格で長い距離を移動できるので、重宝されています。しかしながら、難点というと、肩がこりやすかったり、周りが気になって十分に眠れないという問題もありました。ですが、近年ではこうした問題を改善する夜行バスが登場しています。 それは、プライベート空間を楽しめるシェル型シートを設置している夜行バスです。このシェル型シートは斜めに配置されているので、後ろの人に気を遣うことなく目いっぱいリクライニングできます。また、周りの視線から遮断されているので、安心して眠ることができます。もし眠れなくても、シェルにはテレビ、映画、音楽などを楽しめるモニターがあるので快適に楽しい時間を過ごせます。

夜行バスで快適に過ごすために、持って行くと重宝するものがあります。たとえば、エア枕です。夜行バスというとシートが硬くて、肩こりや首の痛みに悩まされるケースが多いです。しかし、エア枕さえあれば、首を安定させることで首や肩の疲れが大幅に軽減されます。また、寝付きも良くなります。 その他にも、水やお茶などの飲み物も欠かせません。そもそもバス車内は乾燥していることが多く、のどが渇きやすくなります。また、長時間同じ体勢でいると、エコノミークラス症候群の恐れもあります。血の巡りを良くするために、水分補給は必須です。 また、マスクの一つ持っていると便利です。バスの車内は、空気は悪くなっています。特に冬などは、他の乗客から風邪をうつされる危険もあります。体の健康を守るという点で、マスクは用意しておく必要があります。